auひかり

戸建てのインターネット環境は光回線が最適!契約時の注意点やおすすめの光回線を紹介

戸建て住宅でのインターネット環境は何をお使いですか?

以前であれば、自宅のインターネットにそれほど高い通信環境は必要ありませんでした。

ところが現在はテレワークやオンライン会議などが一般的になってきました。そうなると、オフィス並みの通信環境が必要になります。

しかし、何をどう選べば良いのかわからないという人もたくさんいます。

今回は、戸建て住宅のインターネット環境の選び方やおすすめの光回線についてわかりやすくご紹介します。 

戸建てのインターネット回線の種類は3つ

一般的に住宅は、戸建て住宅と集合住宅の2つに大きく分かれます。

住宅の中で、隣家と区切られている敷地の中に建つのが戸建て住宅です。戸建て住宅であれば、隣家を気にせず家族とのびのび暮らすことができます。

では、戸建て住宅には一体どんなインターネット回線の種類があるのでしょうか。

戸建て住宅でのインターネット回線には、光回線・ホームルーター・ポケットWiFiの3種類の回線が使えます。

次の章は、それぞれの回線の概要と特徴について詳しくご紹介します。

種類①光回線

光回線とは、光ファイバーケーブルを利用した地上固定型のインターネット回線のことです。

特徴が、通常1Gbps程度の通信速度の維持が可能で、容量制限・速度制限がなく、長時間安定的に通信ができます。

ファミリーやオフィス環境で大人数が一度に使っても通信速度が落ちることがありません。

また早朝・昼間・夜間・深夜など時間帯にも影響されることがなく、快適な通信環境を常に得ることができます。

種類②ホームルーター

ホームルーターとは、コンセントに差すだけで使える、据え置き型のWiFiルーターになります。

特徴は、スマホと光回線のいいとこどりをした通信回線です。

回線は、「4G」と「5G」の携帯電波回線を利用しています。

「4G」と「5G」エリアであれば、利用するスマホ並みの速度がでます。

また、光回線の持ち味である無制限で使い放題という2つのメリットも兼ね備えています。

種類③ポケットWiFi

ポケットWiFiとは、モバイルWiFiルーターのことです。

簡単にいうと、スマホの「WiFiルーター版」のことになります。

特徴は、ドコモ回線・ソフトバンク回線・WiMAX(KDDI)回線のいずれかの電波を利用していることです。

ただしネットワーク環境には大きな違いがあります。

ドコモとソフトバンクは携帯ネットワーク環境が広く、ほぼ全国的に使うことができますが、WiMAX(KDDI)は専用回線なので地域限定的でしか使えません。

戸建てには光回線がおすすめ!

戸建て住宅には光回線・ホームルーター・ポケットWiFiのどれがおすすめなのでしょうか?

結論からいうと、「光回線」が最もおすすめです。

戸建て住宅に光回線をおすすめする理由は次の2点です。

理由①通信が安定している

光回線は、光ファイバー網を利用しているので、外的要因に影響受けることがありません。

常に安定しています。

それに対して、ホームルーターとポケットWiFiは携帯電波網を利用していることから、外的要因の影響をモロに受けます。

簡単にいうと、通信は「携帯電話クオリティ」ということです。

理由②通信速度が速い

光回線であれば一般的に1~2Gbpsの速度がでます。

それに対して、ホームルーターは最速のドコモ home 5Gで166.0Mbps、ポケットWiFiは最速のドコモ回線(4G)で最高で568Mbpsしかでません。

これら2点から、戸建て住宅には光回線がおすすめといえます。

※ドコモ ポケットWiFi(5G)は最高通信速度4.2Gbpsとありますが、現在のところ実際は1Gbpsもでません

戸建てでインターネットを契約する時はここに注意!

戸建て住宅であれば、断然光回線がおすすめです。

そんな中、気になるのが契約する時の注意点です。あらゆるメリットがある光回線ですが、注意点もあります。

では、一体どんな点に気を付ければ良いのでしょうか。

こちらでは戸建て住宅で光回線を契約する時の3つの注意点について詳しくご紹介します。

注意点①開通工事が必要

開通工事とは、住宅へ光ファイバーケーブルを設置する工事のことです。

光回線の新規工事であれば、必ず開通工事が必要になります。

理由は、新築戸建て住宅には、光ファイバーケーブルが「ONU(光回線終端装置)」まで引き込まれていないからです。

そうなると、光回線を使ってインターネットに接続ができません。

注意点②新築だと開通までに時間がかかる場合がある

通常、新築の開通工事には「屋外工事」と「屋内工事」の2つの工事が行われます。

新築だと、2つの工事の完了までに2週間~1カ月ほどの期間がかかることがあります。

理由は、屋外工事と屋内工事の工事担当者が異なるからです。工事担当者が違うことから、工事予定日の調整に手間がかかります。

また、工事の申込みが多いシーズンになるとさらに時間がかかります。

ただし、どちらの工事も通常1時間ほどです。

工事の時は住人の立ち合いが必要になります。

注意点③住んでいる場所によってはエリア対応外の光回線がある

各光回線には、それぞれサービスを提供するエリアがあります。

およそ日本全国をカバーしている大手の光回線もあれば、地域限定型の光回線もあります。

都市部には地域限定型の光回線業者が集中しており、ローカルになるほど大手の業者のみがカバーしています。

山間部や人口の少ないエリアは、地域限定型の光回線業者は非対応になるケースが多いようです。

戸建てにおすすめの光回線3選

戸建て住宅に対応している光回線はかなりの数があります。

どれも高機能で、使い勝手が良いサービスばかりです。

しかし、多くの光回線業者が参入しているので、どの光回線を選べば良いのかわからないというのが正直なところでしょう。

こちらでは、戸建て住宅におすすめの光回線3社について詳しくご紹介します。

NURO光

NURO光とは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光回線サービスになります。

NURO光のおすすめポイントは「速度が速い」ことです。

NURO光は、ダークファイバーを使用しているので、通信混雑がなく、快適な通信を実現できます。

しかも、下り最大速度2Gbpsもでるので、圧倒的なパフォーマンスを楽しむことができます。

自宅がNURO光の提供エリアであれば、ぜひおすすめです。

ドコモ光

ドコモ光とは、携帯電話会社ドコモが提供する光回線サービスになります。

ドコモ光のおすすめポイントは「ほぼ日本全国に対応している」ことです。

全国に対応している理由は、日本政府がNTTの大株主で、NTTはドコモの親会社の関係になります。この関係から日本政府は、ドコモを使って全国に携帯電話網を拡大してきました。

よって、ドコモはほぼ日本全国のエリアに対応しています。

>ドコモ光の申込

auひかり

auひかりとは、KDDIが提供する光回線サービスになります。

auひかりのおすすめポイントは「最大13万円のキャッシュバックがある」ことです。

auひかりは、KDDI正規代理店から加入を申込むと最大13万円の高額キャッシュバックがあります。

大手キャリアの提供する光回線サービスでは最大です。

自宅がauひかりの提供エリアであれば、ぜひおすすめです。

>auひかりの申込

まとめ

今回は、戸建て住宅のインターネット環境の選び方やおすすめの光回線についてご紹介しました。

ポイントをまとめると次の通りです。

戸建て住宅のインターネット回線には、光回線・ホームルーター・ポケットWiFiの3種類がある

戸建てには光回線がおすすめな理由は、通信が安定している、通信速度が速いの2点

戸建てで光回線を契約する時の注意点は、開通工事が必要なこと、新築だと開通までに時間がかかる場合があること、住んでいる場所によってはエリア対応外の光回線があることの3点

戸建てにおすすめの光回線は、NURO光、ドコモ光、auひかりの3社

通信が安定している光回線で、家族みんなでインターネットを楽しんでください。